>

主なインテリア雑貨のテイストは?

ヨーロッパの伝統的なテイスト

世界中の国が舞台になりますから、雑貨のテイストも様々です。
インテリアで良く用いられる代表が、シャビーシックといわれる、わざと塗り残しや経年劣化による塗装のハゲをアクセントにしたテイストです。
これは、南仏プロバンスの田舎暮らしをイメージしたもので、ハーブや明るい色の花を使ったナチュラルなテイストです。
アイボリーやホワイトといった色会をベースに、グリーンなども加えた明るい雰囲気の室内に仕上げることができます。
また、近年人気のあるのが北欧スタイルです。
ヨーロッパ北部のスウェーデンやフィンランド、ノルウェーなど、冬場は雪と氷で閉ざされてしまう寒い国のインテリアがなぜ?
外が寒い時期が長いので、お家の中で過ごす時間が長くなり、落ち着いて長い時間くつろげる色合いのものや、完成されたスタイリッシュな形のものが多いのが特徴です。

懐かしい感じの和テイストも

和のテイストといえば、和紙や木で作られた細工物、着物の古着などをリメイクして作られた小物など、懐かしくて魅力的なものが多いです。
和洋折衷の和風モダンや、西洋の流れを多く取り入れた昭和レトロなどは、別に畳の部屋で無くても、気軽に取り入れやすいテイストなんです。
実家を整理して置いたら使えるアイテムが掘り出されるかもしれませんよ。
また、夏になるとあこがれるリゾートホテルのようなアジアンテイストも一度は取り入れてみたいですよね。
竹や籐を使ったかごやシルクを使った小物など、意外と和風テイストともリンクするところもあるので、日本のお部屋でも取り入れやすいかもしれません。
使う素材や色味によって、モダンになったりシックになったりと、変化も自在なんです。


この記事をシェアする