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お部屋のイメージを変えるコツ

インテリア雑貨の種類

インテリア雑貨というと、その響きだけで「おしゃれ」とか「かわいい」ということと連結する感じがします。
それもそのはず、インテリア雑貨には、レトロな雰囲気のものやアンティークのもの、ファンシーな物をはじめ。海外で作られた生活雑貨をインテリアに取り入れたりすることもあるからなんですね。
日本と違う風土で培われた雑貨類は、そこにあるだけで、異国風の独特な雰囲気を醸し出してくれますから。
でも、インテリア雑貨はそれだけではありません。
アロマデフューザーやマッサージグッズ一つとっても、それはインテリア雑貨になりえるんです。
自分好みのテイストを見つけて好きな場所に置く、というのが雑貨を楽しむポイントになるんですね。

テイストは様々

雑貨は世界各国から集まってきます。
テーブルや椅子、ソファー、別途などの大型家具とは異なり、大きさも小ぶりなものが多いので、集まりやすいとも言えます。
ヨーロッパの明るくナチュラルなイメージのものや、アメリカのポップなもの、アジアやアフリカのプリミティブなデザインのものなど。様々なテイストのモノが楽しめます。
インパクトが強いアイテムだと、一つ二つあるだけでも、かなり引き寄せられる結果になることもあります。
さりげなく飾られる雑貨だったとしても、他のインテリアに影響を与えることになる事もあるので、選ぶときには、インスピレーションも大切ですが、他のインテリアとの調和を考えて選ぶ方が長く楽しめるかもしれません。


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